あなたやご家族が警察から呼び出しを受けたら・・・。
ある日突然逮捕されたら・・・。
刑事弁護は時間との戦いです。
身に覚えのないことならもちろん、やってしまったのは間違いないことであっても、最初の対応を誤ると取り返しがつかなくなることがあります。
しかし、どう対応すればよいのか、一般の方がご自身で正しく判断することは困難です。
専門性を有する弁護士が、状況を的確に把握し、その時点での最善の対応策をご依頼者にご提示する必要があります。
そのためには、なるべく早く、弁護士のアドバイスを受け、弁護人に選任することが非常に重要です。
私は、刑事弁護の豊富な経験を踏まえて、十分な接見(面会)・打ち合わせを行い、 取調べへの対応、捜査機関との交渉、違法・不当な取調べ等に対する抗議、調査・証拠収集、被害者への謝罪・弁償など適切に弁護方針を立て、状況の進展に応じて臨機応変にアップデートしていきます。
また、逮捕・勾留されないように、されてしまった場合にはできるだけ早く釈放されるように、様々な手段を講じます。
ご依頼者のご希望に沿う解決を目指して、「熱心弁護」をモットーに、丁寧に、粘り強く、一生懸命取り組みます。
私は、これまで15年以上にわたり数多くの刑事弁護に取り組んできました。
社会的に大きく報道された重大事件や裁判員裁判事件の弁護経験も数多くあります。
無罪獲得経験が3件あり、他にも、逮捕阻止、身体拘束からの解放、起訴回避(不起訴)、執行猶予獲得などの成果をあげてきました(「担当事例」のページをご参照ください)。
必要に応じ、他の経験豊富な刑事弁護士と弁護団を組んだり助言を受けたりしながら、 より良い結果を追求していくこともあります。
日弁連刑事弁護センターや大阪弁護士会刑事弁護委員会の委員等も務めており、刑事弁護系の各種勉強会やメーリングリストにも参加するなど、日々、最新の実務の研鑽に励んでいます。
また、日本における日々の刑事弁護や刑事司法制度の改善のため、比較法として韓国の刑事訴訟法にも興味関心をもち、研究や執筆を続けています。