(大阪弁護士会所属)
2008年 弁護士登録(大阪パブリック法律事務所・大阪弁護士会)
2011年 三田あおぞら法律事務所に移籍(兵庫県弁護士会)
2015年 りんどう法律事務所に移籍(大阪弁護士会)
大阪弁護士会刑事弁護委員会委員
日本弁護士連合会刑事弁護センター幹事
日本弁護士連合会取調べ立会い実現委員会委員
日本刑法学会会員
第9回季刊刑事弁護新人賞優秀賞受賞(2012年)
「韓国における被疑者の身体拘束制度の具体的検討(上)(下)尹錫悦大統領の例を題材に」季刊刑事弁護124号(2025年);125号(2026年)
「韓国における取調べの可視化(映像録画)制度」小坂井久編『取調べの可視化 その理論と実践』(2024年)
「韓国の『法廷通訳・翻訳人認証評価試験』に関する調査報告(上)(下)」季刊刑事弁護118号(2024年);119号(2024年)
「身体拘束からの解放についてどのような弁護活動をすべきか」後藤貞人編『否認事件の弁護――その技術を磨く(上)』(2023年)
「不起訴処分を目指すにはどのような弁護活動をすべきか」後藤貞人編『否認事件の弁護――その技術を磨く(上)』(2023年)
「未決勾留日数の全部算入に関する一試論」大阪パブリック法律事務所『熱心弁護の精神と実践』(2023年)
「韓国における弁護人立会い」川崎英明・小坂井久編集代表『弁護人立会権-取調べの可視化から立会いへ』(2022年)
「韓国における弁護人立会い」法律時報92巻10号(2020年)
「韓国における身体拘束制度」『第31回近弁連人権擁護大会シンポジウム第2分科会報告書』(2020年)
『実践!弁護側立証』(共著)(2017年)
「『異議あり!』~『異議マニュアル』ライブ研修実施報告」刑弁情報48号(2017年)
「韓国国民参与裁判傍聴報告」刑弁情報46号(2015年)
「韓国刑事訴訟法における証拠目録提示義務規定に関する一考察」(共著)法と政治64巻4号(2014年)
「『足』で稼ぎ『足跡』でたぐり寄せた否認事件の勾留請求却下と不起訴処分」季刊刑事弁護69号(2012年)(季刊刑事弁護新人賞優秀賞受賞作品)
「防犯カメラ映像の証拠保全と公判廷での再生で得た被告人の納得」季刊刑事弁護62号(2010年)